金沢港湾・空港整備事務所は海と空の「みなと」による地域づくりをしています

現在のとりくみ

金沢港 大野地区国際物流ターミナル整備事業

〇金沢港の背後及び背後圏には、建設機械・産業機械等を製造・輸出する企業が多数立地。

〇本事業以前の既存岸壁の最大水深は10mであり、産業機械等の大型機械の取扱(輸出)には水深が不足しており、大型船が入港可能な他の港湾まで長距離を陸送する非効率な輸送を余儀なくされていた。

〇このような非効率な輸送を解消し、地域産業の国際競争力強化に資することを目的として、大水深(水深13m)の国際物流ターミナルの整備を実施している。

現在は、岸壁(400m)が完成(航路暫定水深12m)し、大型の自動車運搬船及び大型クルーズ船の寄港が可能となった。


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