金沢港湾・空港整備事務所は海と空の「みなと」による地域づくりをしています

防波堤ができるまで

防波堤は、海の大きな波を防ぎ、港外の海が荒れている時でも船から貨物のつみおろし作業ができるように港をまもる施設です。

では、輪島港の沖側の防波堤を例につくり方を紹介します。


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ケーソンという重さ3,000t、高さ20mもある大きなコンクリートの函を並べて防波堤は伸ばしていきます。このケーソンはフローティングドッグとよばれる船の上で、数段に分けてつくります。


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ケーソンを置くための土台を石をつみあげてつくります。


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ケーソンを船で引っ張って運びます。


4

ケーソンに水を入れて沈めてから、中に砂を入れて重くして動かないようにして、コンクリートでふたをします。


5

波を吸収するためのブロックをならべて完成。



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