金沢港湾・空港整備事務所は海と空の「みなと」による地域づくりをしています

岸壁ができるまで

岸壁は、貨物の積みおろしをする船と陸地をつなぐ施設です。

岸壁の構造については重力式、矢板式、セル工法などありますが、ここでは矢板式のつくり方を紹介します。


1

砂でできた杭をたくさん打ち込み、海底の土を固く強いものにします。


2

規定の深さまで海底を掘り、矢板とよばれる鉄製の杭を海底に突き立てます。


3

矢板の背後に杭を打ち込み鉄の棒で矢板を引っ張り支えます。


4

矢板の背後に土砂を入れ、しめ固めを行います。


5

舗装し、船をとめる柱などの設備をつけて完成です。


  1. 2から始まる場合もあります。
  2. 3で「鉄の棒」ではなく「ワイヤー」の場合もあります。

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