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みなとの紹介 七尾港-現在のとりくみ
現在のとりくみ
七尾港 大田多目的国際ターミナル整備事業
七尾港の背後地域は木材流通加工産業が栄えていますが、近年の木材運搬船の大型化に対応するため港湾施設の大型化が望まれていました。
このため、多目的国際ターミナル(水深13m)の整備を進め、事業効果の早期発展を図るため平成19年12月に水深10mで供用を開始しています。

軟弱な地盤に対応した構造(鋼板セル式)により整備された七尾港大田多目的国際ターミナル

大田多目的国際ターミナル整備事業の概要





