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みなとの紹介 金沢港-現在のとりくみ
現在のとりくみ
金沢港 大浜国際物流ターミナル整備事業
これまで金沢港には水深10mまでの岸壁しかなく、近年、大型化する国際船が入港できないことから、地元企業は大型船舶が入港する太平洋側の港湾まで貨物を陸上輸送するなど、非効率な企業活動となっていました。このため、平成18年度より、船舶の大型化に対応した大浜国際物流ターミナル(水深13m)整備事業に着手し、事業効果の早期発現を図るため、平成20年11月に水深12mで供用を開始しました。
本ターミナルの供用により大型船の入港が可能となり、物流の効率化による輸送コストの縮減が図られ、地域産業の国際競争力強化や産業立地による地域の活性化が期待されます。
引き続きターミナル整備を推進し、金沢港の更なる機能強化を図り、地域の発展を支援します。
平成20年11月に供用を開始した大浜国際物流ターミナル |
大浜国際物流ターミナル整備事業の概要 |
事業の効果
ターミナルの整備に伴い国際規格の大型船入港が可能となり、物流の効率化によるコスト縮減が図られ、北陸地域の更なる国際競争力の強化を推進します。
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